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新日創会 ~Shin-Nissoukai~

偉い誰かに『お願い』する行政サービスから、私達が創る『理想の行政サービス』へ

 世の中の状況や自身を取り巻く環境が刻一刻と変化して行く中で、自身の意識地域での関わり方暮らし方将来など、自身の生き方を見つめ直すタイミングがあります。当然、世の中の流れに疑問を感じたり、仕事や生活の中で無意味な規制の壁にぶつかるタイミングもあります。一般的に、人は、妥協・すり替え・逃避・強制理解などの解決方法により、物事の不安や疑問の芽を取り除きます。ただ、幼児の虐待死問題、イジメ・自殺問題、既得権益保護問題など、どうしても納得のいかない物事もあるはずです。当会では、その様な問題から法律規制解除・変更、新法の制定など、皆様と多角的に議論し結論を導き、多角的な活動によって当会から政治家を輩出することでそれらを夢物語ではなく1つ1つ実現しようと試みる一般組織です。

 当会では広く仲間(会員)を募集しています。ご入会に関し、仕事をしている人でも、子育て中の人でも、学生でも、会社を退職され地域活動をしたいと考えている人でも大歓迎です。今までの知識や経験は問いません。当会では、通常議会とは異なるため、政治信条や宗教など、一般ディスカッションを妨げる思想や対立を基本とした思想は一時的に頭の中で隔離していただくことをお願いしております。私たちが生活する上で何がどうなったらベストで公平で将来性があるかの答えに向かって、専門知識を共有し合いながら一緒に知恵を絞り取り組んでいただきたいと会員には期待します。既存の大きな組織や政党とは一線を画し、これから正しい形を皆で見つけながら私たちの可能性にフォーカスし一緒にしいって行く組織()です。きっと、日野市を大きく変える原動力になると確信しています。

2018年1月吉日

 

新井智陽

~ 偉い誰かに『お願い』する行政サービスから、私達が創る『理想の行政サービス』へ ~

 

 

 『なぜ、こんなどうでもいいサービスしか、行政側は思いつかないのだろうか?』と悲しくなったことはございませんか?細かく言えば、施設利用ルールから道路幅拡張工事まで多岐に渡り、税金の使い方から様々なルール作りまで、日野市で生活している人々は行政に疑問や不満をたくさん抱えています。ただ、この様な疑問や不満をたくさん抱えていても、たとえ、もっと素晴らしいアイディアを持っていたとしても、私達、個人には、行政を改善させる方法もありませんし、発言力もありませんし、行動力も時間もモチベーションもありません。だから、私達は諦めます。だから、私たちは政治に不信となります。だから、私たちは政治に無関心になります。けれど、心の奥底から、社会に政治家に公務員に大きな不満を抱えていることは確かです。

~ ご存知ですか? 行政サービス実施には優先順位があります! ~

 行政サービスが新しく実施される時、住民の一番ニーズのあるサービスや緊急性のあるサービスから実施されるワケではありません。実は、別の方法や理由で行政サービスの実施優先順位が決められています。有力者と言われる一部の地域住民労働組合などの組織の代表者、そして、所属している『党』命令・指令・お願いによって、行政サービス内容は確定され、発言者の権力によって実施優先順位が決められます。確かに、考えてみれば、政治家は不安定な職業なので、どんなに頑張っても有権者から評価されなければ、約4年後、無職となる不安があります。当会の会長・新井ともはるも党からの命令『都議選に出馬するな!』に歯向かい出馬したら、あらゆる組織後援の剥がしを受け、大変な目に合いました。そのため、政治家は保身のために、家族を養うために、自身の政治活動を安定的にサポートしてくれる有力者・組織・党の意見・命令に実直でなければいけません。例え、その内容が街の発展や有権者のニーズと合致しなくても従わなければいけません。だから、私達にはトンチンカンなタイミングでトンチンカンな行政サービスしか提供されないのです。これが、行政サービスと市民の望むサービスのミスマッチが起こっている背景です。

また、皆さんも、『党』の印象は様々あると思います。例えば、大概的な話しで言えば、『自民党』は『保守』でしょうか?つまり、『善良』・『正義』とイメージされる場合の方が多いのではないでしょうか。対して、『共産党』はそれとは対称な真逆の印象を持つ方が多いのではないでしょうか。ただ、これはあくまでも印象論であり、実際とは異なります。しかも、『党』の印象で『候補者』が有権者が想像する思想を持っているか?期待通りの言動をするか?と言われれば、当然、異なります。だからこそ、代表者と深く会話せずに、『党』の印象によって安易に地域の代表者を決めることは『街』にとってとてもリスクが高まることとなります。例えば、『魔の二回生(二回連続当選した政治家)』と呼ばれる政治家たちが起こす失言・暴行・パワハラ・不倫問題など、社会的な大問題に定期的になります。この原因は政治家自身の『個』の問題でしょうか。それとも『党』の管理不足でしょうか。それとも、その人間を選出した地域住人の問題でしょうか。私の考えではその3者が成立しなければ、彼・彼女は議員になっていない以上、3者総ての問題だと考えています。ただ1つ言えることは、基本的に、政治家は『選挙』によって選ばれた人間であることから、私たちが『No!』と言えばよかっただけの話です。私たちは、『党』への印象戦略にはまり、候補者の素性を知らずに投票してしまっています。私たち、住人が候補者選びの方法を抜本的に変えなければ、日野市はこのまま永遠と変わらないということになります。ただ、『No!』と言っても、皮肉なことにその受け皿となる『まともな候補者』がいないことも事実です。

~ 党の支配から街を段階的に開放していく! 『理想の未来』は『直接民主主義』からしか達成できない! ~

 立川・八王子に挟まれた日野、確実に発展から取り残されました。私たちはこの状況に大きく失望しています。事実、『自民党』でも『共産党』でもどの党でも日野を再創生することはできませんでした。前述した通り、『党』に所属していれば、どの様な政治家でも自身が考える理想の街づくりはできません。日野の再創生は、何らしがらみのない、何ら制約を受けない、何ら命令されることもない、そして、日野に住み、日野で生活し、一番日野を知っている私達にしか達成できないことが山ほどあります。私たち市民が創り出し、私たち市民がサポートし、私たち市民が代表者を選任し、私たち市民から構成される『独立組織』のみしか、私たちの『夢・未来の受け皿』になり得ません。

~ 『いつか良くなる!』は幻想。私達の手で『今』から始めます! ~

 

 

 この悲しい状況を打破するために、私たちには実にたくさんできることがあります。私たちは、決して無力でもなければ能力が低いわけでもバカでもありません。一人で闘わず、団体となり、『正しい組織』となることで、私たちが『本当に望む行政サービス』を段階的に実現できるようになります。日野市最大の組織となりうる潜在能力を持つ人々は、まさしく、私たち、日野市民そのものです。偉い誰かが決めた街・ルール・行政サービスではなく、市民で創った組織が、市民で選んだ代表者を選定し、市民が望む街、市民が望む行政サービスを粛々と実施する。これが当会・『新日創会』の基本理念です。

日野を愛する皆様、ぜひ、今すぐ、ご参加ください!

あなたのアイディアや気づきが日野を新たな高みへ導きます!