京王百草園駅の駅街頭後、百草園駅から徒歩1分 川崎街道沿いにあります工芸技能学院に伺いました。発達障がいのお子さんは、興味を抱いたことに集中する特性があり、その特性を工芸の分野に生かして、教育活動と工芸文化の普及啓蒙活動を、行っています。
写真の女性が、和田理事長。東京学芸大学を卒業され、漆工芸を担当。男性が、綴織(つづれおり)工芸を担当。障がい者教育、応援していきます。

工芸技能学院

20170213kougeiginou.jpg

20170213kougeiginou2.jpg
 今朝は、百草園駅にて、駅頭。今週の朝遊説スタートしてます。

20170213mogusa.jpg
 大坂上西公園にて、大坂上2丁目自治会の皆さんと一緒に、餅つきをさせて頂きました。消防団の方々も、朝からお手伝い等、ありがとうございます。

20170211oosakaue.jpg

20170211oosakaue2.jpg
 東京都下水道局 浅川水再生センターに隣接する日野市清掃工場の老朽化に伴い建替え、あわせて日野市・国分寺市・小金井市の三市で共同処理することとなっています。また、清掃工場建設に伴い、国道20号北側に北川原公園の整備、南側については、浅川水再生センター用地の一部を使用し暫定的な広場を整備する予定です。公園整備にあたって、都からも補助をしています。
 本日、その浅川水再生センター用地に、暫定整備される北川原広場用地の日野市への使用許可について、説明がありました。公園及び広場には、管理用車両と清掃工場建設工事車両及び、ごみ搬出入車両が通行する通路が設置される予定です。この整備案については、平成28年8月21日を含め3回、隣接する自治会(下田、新石、万願寺、下田住宅)へ説明を行い、合意を得た上で整備案をまとめています。都から日野市への使用許可内容については、『①使用許可の目的は、通路も含めた全体を広場としている』『②使用許可の期間については、平成33年3月31日までである』。場所は、日野市石田一丁目236番地(浅川水再生センター用地内)、約6,800㎡。
 この間、北川原公園整備に向けて、下水道局の他に、総務局や、建設局へも、働きかけをしています。ごみ処理の広域化に対する反対派の方々のご意見もありますので、安全管理や住民対応など、日野市とも連携しながら、慎重に対応します。

20170209gesui.jpg
 本日の午後、石原慎太郎元知事や、浜渦武生元副知事らをはじめとした当時の東京都幹部などを参考人として招致することが決定しました。
 これまで、公の場で豊洲市場移転問題の真実を語っていない石原元知事などの関係者から直接、聞き取りをし、検証すべきだとして、特別委員会での参考人招致を再三求めてまいりました。また、真相を究明するには強制力のある百条委員会の設置が必要不可欠であると考えています。特別委員会での参考人は地方自治法に定められた議会の調査権限ですが、拒否しても罰則はないため強制力はございません。
 今後、特別委員会において、石原元知事らに築地市場から豊洲市場へ移転するにあたって、環境基準を大きく超す有害物質が検出された用地への移転の土壌汚染対策や土地売買などの交渉、なぜ、都議会で築地市場の現在地再整備案を検討中であったにもかかわらず、突然、移転を決断したのかなどの証言を求め、豊洲市場移転問題の真相を究明し、市場用地の取得をめぐる詳しい経緯などをただします。都は2011年度までに東ガス側に535億円を支払うなどして土地を取得し、860億円をかけて土壌汚染対策を実施しています。
 豊洲市場の移転問題を根本から再検証するには、百条委員会の設置が必要だと考えており、引き続き設置の実現に向けて取り組んでいきたいと考えています。
 今後のスケジュールや協議事項については、2月14日の理事会で、話し合われる予定になっています。専門家会議の委員や地下水調査を担当した検査会社などの招致もされる予定になっています。

20170227toyosu.jpg
豊洲市場における地下水管理システムの地下水位観測井戸
 東京湾北部を震源とするマグニチュード(M)7・3の地震が発生し、若者らが集まる渋谷駅周辺で多数の帰宅困難者が出たと想定で、JRや私鉄などの駅、駅周辺事業者(商店街(センター街等)、各デパート等)、NHK、通信事業者(NTT他通信各社)、東京商工会議所及びその会員、警視庁、東京消防庁、陸上自衛隊、埼玉県、渋谷区、渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会、都各局(総務局、交通局等)などが連携した大規模な訓練へ参加しました。2020年の東京五輪・パラリンピックを前に増加している訪日外国人への対応なども確認しました。参加人数は、およそ4,300人。
 渋谷スクランブル交差点付近にある駅前ビジョン(5ビジョン)は、一斉に、日本語、英語、中国語、韓国語で一時退避スペースへの移動を案内していました。
 また、渋谷センター街では、今回初めて、放送内容を多言語に翻訳して表示するスマートフォン向けアプリ(おもてなしガイド)も導入され、参加した外国人が、英語や中国語などで確認していました。

20170207kitakukonnankunren.jpg
左から
いであ株式会社 代表取締役会長 田畑日出男
㈱NTTドコモ 顧問 山田隆持
東京都 副知事 川澄俊文
私: 新井ともはる
東京都危機管理監 田邉揮司良 (第5施設団長、第9師団長、北部方面総 監を歴任。陸上自衛隊退職後、平成27年より現職。)


20170207kitakukonnankunren2.jpg

20170207kitakukonnankunren3.jpg

20170207kitakukonnankunren4.jpg
右 株式会社NTTドコモ 顧問 山田隆持

20170207kitakukonnankunren5.jpg

20170207kitakukonnankunren6.jpg
実証実験された『おもてなしガイド』
スマートフォン アプリ
アナウンスやナレーションなどを聞かせるだけで、内容が日本語でも外国語でも、多言語で確認できるようになります!
①豊洲市場の設備を営業利用できない期間に生じる費用
②築地市場の老朽化した設備の修繕など、経常費以外に、やむを得ず追加的に生じる費用
③設備移転について、損害軽減のため豊洲の設備を築地で使用する際の移設費用
など、移転延期の状況において、市場事業者等に生じている具体的な損失に対し、当面の間、必要な補償を実施する基準について、都から、説明を受けました。
 今後については、2月~3月に、事業者向けの説明会や個別相談対応、事前申請の受付を実施し、4月以降、本申請受付、整理できたものから、28年度分(11月~3月)を支払い実施がされる予定です。

20170206toyosu_hosyou.jpg
鳥獣保護管理について、4点意見を述べさせて頂きました。

⑴全体で取り組む活動が大切。獣害災害を出さないための、地域ぐるみの対策を!
役所や猟友会だけでなく、地域全体で、鳥獣保護管理について守り、内容を共有するべき。

⑵害獣捕獲だけでなく、農林業の被害がないような対策を!
害獣を捕獲数したから、被害が少なくなるとは限らないため、捕獲もしつつ、被害をださない取り組みをするべき。

⑶最新技術を使った取り組みを!
①(八王子市がサルに付けて実施しているような)GPSで得られるデータや、監視モニターで得られるデータ、ハンター・罠における捕獲数、農作物の被害数等を、データベース化させて、地図情報にマッピングさせて、生息状況など、効率良く的確に管理できるシステムを。
②シカの体色は山林では保護色となるため視認しにくいので、判別が容易な被写体の熱を検出できる赤外線サーモグラフィーカメラ搭載や、GPSを使って指定ルートで自動操縦できるドローンの活用を。

⑷やっと収穫というところで、獣害の被害になることが多いため、農家の方々のやる気がなくことが多い。総合的な精神的ケアを!

20170206shizenkankyoushingikai.jpg
 今朝は、豊田駅北口にて、駅頭。今週の朝遊説スタートしてます。

20170206toyoda.jpg

 日野台の守護神として信奉されている稲荷大明神が日野台4丁目の日野台公園へ遷座されてから満52年を迎えました。例大祭のご祈祷は、正午より日野八坂神社の宮司様に執り行っていただきました。地域の安心・安全を祈願させていただきました。
 10時から参加し、地域の方々と、お餅つきの準備をし、餅をつき、美味しく頂きました。

20170205sanbonsugi.jpg

20170205sanbonsugi2.jpg

20170205sanbonsugi3.jpg

20170205sanbonsugi4.jpg