東京都が実施している平成23年度新・元気を出せ!商店街事業として、豊田北口商店連合会 新春の集いにて、挨拶させて頂きました。
豊田北口商店街連合会恒例の餅つきです。
東京都が実施している平成23年度新・元気を出せ!商店街事業として、豊田北口商店連合会 新春の集いにて、挨拶させて頂きました。
豊田北口商店街連合会恒例の餅つきです。
地産地消を日野市内で進めるために、都市農業シンポジウムが開催されました。㈱トータルフード代表の小倉朋子さんより、『消費者と生産者を地産地消で繋ぐには』をテーマに、基調講演があり、その後、市民の方々によるパネルディスカッションでした。
都でも、積極的に都市農業を推進していきます。
都市農業シンポジウムが開催する直前にひの煉瓦ホールにて、約100年前に製造されたピアノを使ったコンサートが開催されてました。長年使われず倉庫に眠っていたピアノの音色をよみがえらせ毎月第1、第3土曜定期的に開かれてます。
ピアノはドイツ・ザイラー社製で、1911年頃に製造されたとのことです。上部には、コンクールなど受賞歴を示す刻印がされています。ピアノ演奏者の方にお話を伺いましたら、現代ピアノにはない、独特の優しい音色とのことでした。
昨日、東京都予算(原案)の概要説明がありました。一般会計の総額は、歳出総額の抑制を図り、H23年度当初に比べて1.4%減の6兆1,490億円となり4年連続の減額となりました。また、都税収入が11年度当初に比べて2.4%減の4兆1195億円と5年連続で減少となり石原都政で最多の都債を発行し、基金を取り崩して、財源を確保します。歳出では、災害に強い都市づくりの推進としての防災都市づくりや、インフラ整備に充てる投資的経費は同0.2%増の8422億円と8年連続増を維持しました。
また、災害対応として、核・生物・化学などのNBC災害に対応できる消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)を新たに八王子市内に開設(平成25年3月)し、放射能測定や除染ができる特殊災害対策車も配備される予定です。
東京都立七生特別支援学校は、昭和46年に開校し、40周年を迎えました。式典へ臨席させて頂きました。写真は、1970年代後半から1980年代にかけて宗茂、宗猛、中山竹通、新宅雅也らとともに日本長距離界をリードしたご瀬古利彦(2007年12月より東京都の教育委員に任命)さんです。一緒に臨席させて頂きました。
式典終了後、生徒手作りのガトーショコラとコーヒーを頂きました。とても、爽やかな喫茶サービスを受けました。
日野消防懇話会、日野消防協力会、日野防火管理研究会、日野危険物災害予防協会の四団体合同の賀詞交歓会にて、ご挨拶させて頂きました。
各局から、平成24年度 東京都予算復活要求のヒアリングを行いました。
都は、東日本大震災を受けた課題や2020年オリンピック招致などを踏まえ、「10年後の東京」計画を改訂し、「2020年の東京」計画を公表しました。そこで、東京都知事本局と、「2020年の東京」&「実行プログラム」について意見交換をしました。
2月22日開会予定の第1回定例会に、警視庁が提出を予定している迷惑防止条例改正案について、意見交換を行いました。
迷惑条例のうち『押し買い』についての規制の新設、『盗撮』・『スカウト』についての規制強化がされます。
『押し買い』の規制の新設は、以下のようなことです。
訪問買取を行うに当たって
・相手に不安を覚えさせるような言動をすること
・買取の申し込みを断られたにもかかわらず、その場から立ち去らないこと
・身分やその他の事実を著しく誤解させるような表示又は言動をすること
を規制
都民等へ、条例改正の意見募集をしたところ、盗撮の規制強化について、盗撮の未遂の範囲を明確に規定すべきという意見が、多かったとのことでした。
情報通信政策を考えるため、新宿初台に本社があります通信キャリア(N社)コンシューマ事業推進本部の方々から取り組み状況のヒアリングをさせていただきました。
1.日本のブロードバンドサービスの現状
2.クラウド、Wi-Fi、IPv6等、最新ネットワーク技術の活用と協業事業者との連携
3.家庭内情報のICT化、ホームゲートウェイを活用した家庭内の見える化
4.タブレット端末を使用したコミュニティ向けサービス
5.災害時におけるブロードバンド活用に向けた取り組み
6.遠隔健康相談、ネットスーパー等の生活支援、学習支援のICT活用
都政の情報通信政策に活用していきたいと思います。