#3 【2017年都議選・マニフェスト(公約)】



201772日 東京都議会議員選挙

新井ともはるが日野市民の皆様に誓うお約束事!

~新井ともはる3大マニフェスト~

 

1.  〖経済政策〗『日野アミューズメント・シティー・プロジェクト』 ~全市民参加型の歴史アミューズメント都市~』

税金に頼らず、20年後の日野市経済波及効果2,000億円をもたらします!


 今まで発展から取り残された日野市の弱点であった『古い街並み』を逆の発想により『アミューズメント』化し強みに変える経済再創生プロジェクトです。日野駅から八坂神社、または、大規模な空き地に、ストリートまたはブロックで昭和時代大正時代明治時代江戸時代、そして、現代街並みを、道路から建物外観BGMまで、完全再現させた『体験型タイムスリップ・アミューズメントシティーを建設します。日野市内にある様々な名所を一貫したストーリー性を持たせリンクさせ、『文化の伝承』、『高い話題性』、『多くの歴史的学び』、『心を抱きしめるような懐かしさ』などを基に、外国人、修学旅行生、多くの国民の来訪を目指し、日野市民の皆様との様々なコラボidea日野経済を可能な限り高めます。20年後には400万人以上のご来訪者様を呼び込み日野経済の核を築き上げます。

 

2.  〖社会福祉〗『日野ハート・プロジェクト~共に創り、支え合う横繋がり社会~』


 ITを最大活用し、日野市内に点在する様々な団体を無理なく無駄なく繋げ、情報共有により『安心・安全』という価値ある行政サービスを提供します。『地域社会の支え合う絆』や『日野市で生きられる喜び』を育くむ社会福祉プロジェクト、それが『日野ハート・プロジェクト ~共に創り、支え合う横繋がり社会~』です。例えば、暗く危険な道がある場合、市民の方が気づいていても行政は気が付いていないケースがあります。そこで、ITを最大活用することで、気づかれた市民の一人がその暗く危険な道の写真を撮り、その場でその写真をアップデートするだけで、行政がその『危険な道』を把握できるというシステムを構築します。市民から寄せられる価値ある情報』こそが日野市の社会福祉を高める第一歩だと考えています犯罪のない魅力ある街訪問看護の充実PTA役員の業務減量化イジメ0なども含め、『高齢者に不安のない充実した毎日』、『子育て世代には安定した無理のない毎日』、そして、『子供には活き活きした楽しい毎日』を過ごしていただくことを目的に、住まい・コミュニティー・医療・防災・生活支援に関して、市民が心から待ち望んでいる地域包括ケアシステムを構築します。


3.  〖地域社会〗『オープンドア政策 ~日野に本物の直接民主主義を!~』


 政治家は『ガラス張りの政治!』と声高に叫びますが、やはりそこには市民が中に入ることを阻害する『ガラスの壁』が存在しています。ですが、私が関わる全ての議論はオープン化され、市民完全自由参加型の各委員会を設置します。日野市民、皆様の様々な意見を十分に酌んだ総意で決定される完全民主主義体制、つまりは、日野市の小さな委員会から始める直接民主主義を実現します。これが『オープンドア政策 ~日野に本物の民主主義を!~』の基本政策です。特に、私の2大プロジェクト『〖経済政策〗日野アミューズメント・シティー・プロジェクト』と『〖社会福祉〗日野ハート・プロジェクトはまさにこの対象です。市民が市民の意見で創り上げる様々な政策は、特権を持つ偉い人が密室で取り決めた政策とは異なり、無駄のない資金で本当に求められる住民サービスを形作ります。そこで、私は、毎月第一木曜日19:00~〖経済政策〗日野アミューズメント・シティー・プロジェクト』の委員会進行に時間を費やし、毎月第二木曜日19:00~〖社会福祉〗日野ハート・プロジェクト』の委員会進行に時間を費やし日野市民の皆様の考えをお聞きしまとめます。そして、毎月第三・第四木曜日19:00~個別・集団住民相談会を開催し、地域の小さな悩みをも可能な限り解決する『価値ある日野市代表者』となります一人の貴重な意見が、まさに、後世に残す大切な日野を変えます