本日から、宮城県女川町の被災がれき災害廃棄物の受入れと品川清掃工場で試験焼却を行うことについての公開がはじまり、がれきの搬入及び焼却状況など視察してきました。
先月(11月24日)、災害廃棄物の安全性確保の確認、被災地での処理限界を考慮し、また復興を支援するため、東京都、特別区長会、女川町および宮城県の4者による「宮城県女川町の災害廃棄物の処理に関する基本合意」を締結。
来年2月以降、試験焼却の結果を公表し、本格的な受入れを開始する予定です。本格的な受入れに先立ち、品川清掃工場で本日から試験焼却を行うことになりました。
通常のごみ焼却と同じように、排ガス、排水、焼却灰などを対象に、ダイオキシン類やアスベストなどの有害物質の検査に加えて、放射能も測ります。また、清掃工場の敷地境界の空間放射線量率も測るとの事でした。













