視察の最近のブログ記事

 本日から、宮城県女川町の被災がれき災害廃棄物の受入れと品川清掃工場で試験焼却を行うことについての公開がはじまり、がれきの搬入及び焼却状況など視察してきました。
 先月(11月24日)、災害廃棄物の安全性確保の確認、被災地での処理限界を考慮し、また復興を支援するため、東京都、特別区長会、女川町および宮城県の4者による「宮城県女川町の災害廃棄物の処理に関する基本合意」を締結。
 来年2月以降、試験焼却の結果を公表し、本格的な受入れを開始する予定です。本格的な受入れに先立ち、品川清掃工場で本日から試験焼却を行うことになりました。
 通常のごみ焼却と同じように、排ガス、排水、焼却灰などを対象に、ダイオキシン類やアスベストなどの有害物質の検査に加えて、放射能も測ります。また、清掃工場の敷地境界の空間放射線量率も測るとの事でした。

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 松原仁(国土交通副大臣)と松原忠義(大田区長)とで、羽田空港跡地を視察しました。展示機能などの産業交流施設、防災機能などの多目的広場、エアポートホテルなどの土地利用についてや、環状八号線切替工事について、意見交換をさせて頂きました。

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 ものづくり事業と清掃工場視察で、㈱島田電機製作所と、世田谷清掃工場へ行きました。島田電機様は、エレベーターの表示器具を70年以上にわたって作り続けており、設計から製造まで一貫して行っています。しかし、円高などで、国内で製造し続けるのは、大変難しく、3年前から中国・上海にて、新会社を設立し、中国でも製造しているとのことでした。

 また、世田谷清掃工場の視察では、ごみ問題について、意見交換をさせて頂きました。

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 日野市産業まつりに出展していました『NPO法人 リサイクルネットワーク』を訪問しました。
要らなくなった新聞・雑誌・古本・雑誌など再資源化できる古紙の寄付を募り、その資源リサイクル活動に障がい者の能力を活用することで、障がい者の自立を支援するNPOです。
様々な福祉施設で小さなリサイクル工場の開設を目標に頑張っています。

写真は、壁紙、カーテン、床材、イス生地などトータルインテリア商品のサンプル帳を、障がい者の皆さまが作製したものです。近日、販売も予定しているとのことでした。

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 火力発電所の供給力強化対策(ガスタービン発電所)と自然エネルギー関係(太陽光発電所)の調査・研究を実施しました。

 ちなみに、東京都は、住宅用創エネルギー機器等(太陽光発電システム)導入促進事業を実施しています。都内の住宅(戸建・集合住宅)に、新たに住宅用太陽光発電システムを新規に設置された個人や法人が対象。平成24年度まで実施される予定です。
 受けられる補助金:
 1kWあたり10万円、上限額は100万円。集合住宅の場合は、100万円×住宅戸数が上限。
 申請期間: 2011年6月21日~

 詳しくは、東京都地球温暖化防止活動推進センターのホームページをご覧下さい。

(参考)
大井火力発電所は、品川火力発電所と比べると、運転月日(40年前後)が経過しており、高い燃料(原油)を使用しているわりには、効率が40パーセントとなっている。設備更新について、検討する必要があると思われる。

●大井火力発電所
営業運転開始年月 1971年8月(1号)・1972年2月(2号)・1973年12月(3号)
定格出力 105万kW
発電方式 汽力発電
燃料    ミナミ原油
効率   40.24LHV

●品川火力発電所
営業運転開始年月 2001年7月(1号)・2002年3月(2号)・2003年8月(3号)
定格出力 114万kW
発電方式 改良型コンバインドサイクル(ガスタービンと蒸気タービンの組合せ)
燃料    都市ガス
効率    54.54LHV

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日野自動車工場を見学しました。

工場概要説明や、会社安全活動、工場安全活動など管理体制の話を伺うことができました。

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ニューヨークにて、交通政策の視察をしてきました。

JFK国際空港 視察(空港内視察、パイロット・日本航空ニューヨーク支店長との意見交換)
CLAIR New York 訪問(ニューヨーク全般の説明、意見交換)
THE PORT AUTHORITY OF NY & NJ 訪問(航空関連の現状と課題、将来像の説明、意見交換)
NYC Taxi & Limousine Commission 訪問 (タクシー・リムジン関連の現状と課題、将来像の説明、政策担当副局長との意見交換)
Metropolitan Transportation Authority 訪問(地下鉄・バスの現状と課題、運営改善、将来像の説明、意見交換)
OFFICE OF THE MAYOR CITY OF NEW YORK 訪問(ニューヨーク市 政策(PLANYC)の説明、意見交換)
Vision42(NPO) (LRT(Light Rail Transit)次世代型路面電車システム構想の説明、意見交換)

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 9.11のテロ事件からの10年目ということで、追悼の意味もこめて「9.11メモリアルパーク」へ訪問しました。メモリアルパークには255本の植樹、WTC2棟の場所に追悼の滝があり、その滝の周囲のには、NYの被災者だけでなく、DCとペンシルベニア、93年のWTCテロでの犠牲者の氏名も彫り込まれていました。 

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 都議会民主党にて、上野動物園へ視察に行きました。ジャイアントパンダのシンシンとリーリー、アイアイの森、コビトカバ、クマたちの丘、ニシローランドゴリラなどを視察しました。

 震災で被害を受けた動物園、水族館に対しての復興支援も、実施するとのことでした。

 また、8月から新任の土居利光園長(7月まで、多摩動物園の元園長)は、元気で気さくな方で、園内を案内して頂きました。

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都庁職員との意見交換

 

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パンダ型ポスト【表門入口の動物園外側】(ポストに耳としっぽがついてます。投函していただくと、ジャイアントパンダや西郷隆盛像が描かれた風景印の消印を押してもらえるという特典あり。)

被災地から学ぶ

 都議会民主党として被災地での状況を視察してきました。2日間の日程でした。昨日は、宮城県は気仙沼の菅原市長、南三陸町の遠藤副町長からのヒアリング、松島観光の佐藤会長からは震災後の観光行政など課題などをヒアリングすることができました。本日も宮城県の危機管理監の方から震災対策についてのレクチャーをしていただきました。もちろん仮設住宅やボランティアセンターなどの状況をみることもできました。

 今回の都議会民主党の視察は3つのグループに分かれて実施しました。広範にわたる被災地それぞれの現場の状況を掴むためです。視察によって得た知見を活かし、東京都の防災対策の再点検が求められます。まだまだ復興は始まったばかり。長期的な支援が必要です。ボランティアの派遣もまだまだ必要です。何らかのかたちで、個人的にも支援活動を続けていきたいと考えています。

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 都議会民主党の視察で芝浦アイランドコレド日本橋に伺い、防災まちづくりや再開発のことについて事業者の方からレクチャーをしていただきました。これからの再開発に向けてのモデルになるような地域の事例であったように思います。

 

 特に芝浦アイランドでは自治会がしっかりと組織されており、防災対策においてもコミュニティの必要性が言われていますが、近隣同士の関係が一見希薄に思える都会のマンションでも自治会が機能している事例は珍しいのではないかと感じます。自治会組織を結成するために、開発事業者がきちんと関わったとの話です。住民の皆さんの中には積極的にコミュニティづくりに関わりたいと思っている方もおられるとのことです。それぞれ思いのある皆さんにどういうきっかけをつくれるのか、コーディネートする役割の重要性を思います。

 それについては、日野市等においても言えることではないかと思います。若い世代は自治会組織などに参加する率が低いとも言われますが、やはり地域での助け合いや支え合いがこれからの社会を考えていく上で必要不可欠なことです。コミュニティづくりをどう支援するのか、まずは身近な自治体の役割が大きいというものの、東京都が側面的にどう応援していけるのか考えていきたいものです。

 

写真は左が芝浦アイランドの高層群。右は船上から見えたスカイツリー。

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