子育て・子ども施策の最近のブログ記事

 『子ども子育て新システムについて』、『地域主権改革法による児童福祉施設運営・施設基準の条例委任について』を、内閣府共生社会政策担当と、厚生労働省雇用均等児童家庭局と、文部科学省初等中等教育課幼児教育課の方々を、都議会民主党へお招きして、意見交歓させて頂きました。

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保育まつり

 毎回、園児出演による舞台演技に感心させられる保育まつりに参加してきました。ホール隣の展示室では、園児の作品展やパネル展示など、保育園生活が伺える内容です。舞台演技や展示などから、年々、各園での特色を生かした保育内容が充実してきているのと感じます。

 まずは待機児童解消。また、さまざまな育成プランなどの実現に向けて地域で子育てを充実していく取り組みを進めるわけですが、その成功力となるのが、この保育まつりにあるような気がします。本日もお会いしたから、ご意見をいただくことができました。

 今後も地域で子育て中の皆さんや、子どもに接している現場の各園の先生方のご意見を伺いながら、よりよい子育て環境の実現に向け、東京都の立場からいかに日野市のバックアップをしていけるのか考えていきたいと思います。

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日野市保育まつり

 本日は、毎年恒例になった保育まつりに参加しました。
 国では、『子ども・子育て新システム』の検討を進めています。その動向には関係者からも陳情などが多数上がっており、慎重な検討を進めてほしいとのことです。

 最も大事なことは、大人社会の都合ではなく、子どもの視点に立った議論をすることです。
 現場で日ごろ、子どもに接している現場の方々のご意見を伺いながら、よりよい子育て環境の実現をともに考えていきたいと思います。

日野市平山小学校にて、ICT(情報通信技術)を活用した算数の実践的な授業、基調講演、パネルディスカッションがありました。未来の学校教育を考えるのに、とても参考になりました。

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20101018touronsyuukai.jpg働く勤労者の皆さんと、地方自治体議員が中心とする政策・制度討論集会に参加してきました。
 基調講演では、NPO法人ファザーリング・ジャパン 安藤哲也さんから、『イクメンが増えれば、職場が変わる』という話を、分科会では、淑徳大学社会福祉学科准教授 結城康博さんから、『介護保険 10年目の課題を考える』と話を伺いました。

 次の予定があったため、途中退室しましたが、お二方の話は示唆に富んだ内容でした。まさに明日は我が身、男性の働き方を考えてみること、そしてまた、高齢者になったら、生活困窮者になったら・・・と立場を置き換えて、物事を考えていくことが必要です。政策を考えていくときに常に相手の立場に立つということを忘れてはならないことを再確認した気がします。

20100915tokubetukyouiku.jpg 教育庁 都立学校教育部 特別支援教育課より、東京都特別支援教育第三次計画(案)の骨子について、説明を受けました。

 教育委員会では、平成16年11月に、都における特別支援教育の推進の基本的な方向を示すものとして、『東京都特別支援教育推進計画』を策定しました。3期分けて実施することとし、これまで第一次(平成16年度策定)、第二次(平成19年度策定)実施計画に基づいて、特別支援の充実を図ってきました。9月に、学校関係者・地元関係機関等への説明及び、意見聴取をし、11月に、第三次実施計画の決定・公表を予定しているとのことでした。決定まで、本当に時間がないと思います。蔑ろに実施計画の決定だけは、避けなければなりません。

 障害が軽・中度の児童・生徒が、自立と社会参加をめざせるように、特別支援教育の体制を充実してもらいたいと思います。また、意見として、発達障害の支援について、述べさせて頂きました。

 社会を明るくする運動 60回記念 ふれあいステージに参加しました。主催をしている日野・多摩・稲毛地区保護司会、更生保護女性会の日野分区が、社会を明るくする運動の一環として、学校・家庭・地域との連携を図り、青少年の健全育成に努めるを目的として、このステージを開催しました。
 『社会を明るくする運動』は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
 犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域の保護司会、更生保護女性会の方々に感謝します。
 山本譲司氏の講演 『福祉的視点から見た、更生保護』
 日野市内 小学校・中学校の生徒さんによる作文朗読、合唱、吹奏楽が、ありました。

 

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菅生学園へ行き、現場で働く先生方々から、都政のご意見を頂きました。20100524sugao1.jpg

菅生学園初等学校
東海大学菅生高等学校 中等部
東海大学菅生高等学校





 





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20100512hoikushitu.jpg 秋田大学の教職員が、仕事の都合で自宅での病児・病後児保育が困難な場合に、看護師と保育士が家庭に準じた環境で看護・保育を行う病児・病後児保育室(ことりのおへや)を視察。
 隣接する秋田大学医学部付属病院との連携により、安心な環境を整えていました。

 東京都医師会理事であり、東京都小児科医会会長の松平隆光医師から、日本における子どもの問題点について、以下の項目を伺いました。

 ・小児保険法
 ・子育て支援策と少子化対策
 ・少子化の原因と対応
 ・育児保険
 ・予防接種
 ・発達障害

 子どもの発育にとって家庭こそが基本の場所であり、子どもの育成は親の責任であると思います。行政の支援は、子どもの視点から考えて、家庭での子育ての質をあげることを目的としなければなりません。

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