「食べることは生きること」ですね。そしてまた、食べる楽しみ!をいつまでも持ち続けるためにも口の中の健康です。日野市歯科医会の新年の集いに出席いたしました。昨年は歯科口腔保健法も成立しています。口の中の健康という認識を広げていきたいですね。

「食べることは生きること」ですね。そしてまた、食べる楽しみ!をいつまでも持ち続けるためにも口の中の健康です。日野市歯科医会の新年の集いに出席いたしました。昨年は歯科口腔保健法も成立しています。口の中の健康という認識を広げていきたいですね。

三多摩地域の医療政策について、地域の医療現場で活躍されている先生方のご意見を伺いながら、よりよい医療環境の実現に向けて、力を注いでいきたいと思います。

地域特性等を踏まえた総合的な保健医療施策を計画的に推進し、保健衛生の向上と健康で安全な地域づくりを図るため、二次保健医療圏(南多摩保健医療圏)の保健医療関係機関、福祉関係機関、保健医療を受ける立場の人、学識経験を有する方々と、協議・意見交換をしました。

原発事故など想定外の状況が次々に明らかになり、不安な気持ちで毎日を過ごしておられる方も多いかと思います。計画停電など、被災状況がいかに深刻であるのかをひしひしと感じています。
今日は震災から1週間たち、日野市内での状況について現場のヒアリングに足を運びました。まだまだ非常事態で、緊急事態の対応に追われている中、現状で困っていること、この度の震災に学んだこと、教訓を含めてさまざまな課題があることを伺うことができました。
日野市立病院、消防署、警察、市役所そして多摩動物公園の職員の方にはお忙しい中で対応いただいたことにありがたく思います。東京都での対応が求められることもありますので、それらについては他自治体の状況とも合わせ、都の危機管理体制、災害対策の今後を考える上での貴重な現場の声とし、活かしていきます。
テレビのインタビューで福島第一原発周辺から避難をされていた方がおっしゃっていました。「私たちも自宅に戻れるのかとても不安だし、心配。でも、今、家族を残して必死に現場に赴いて作業をしてくださっている方がいる。命をかけてでもやってくれていることを思うと、今回のさまざまな対応に対して失敗したことなど言える立場ではない。」との趣旨でした。計画停電で市民の皆さまも不便な状況などあり、また情報が行き届いておらず、混乱されておられる方も少なくないと思います。しかし、本当に想定もしなかったような状況下で、市民の命とくらし、安全を守るために任務に当たられている自衛隊、警察官その他関係者の方が今必死で懸命に作業をしていることを忘れることはできません。
この危機を乗り越えるために、市民の皆さんお一人お一人、節電、買占め行動の自粛などご協力が必要です。どうぞ、今の状況にご理解いただきますようにお願い申し上げます。
東京都は義援金の活動を始めています。詳しくはホームぺージをご覧頂ければと思います。
人生100年時代、「食べることは生きること」と言いますが、食事はもちろんのこと会話を楽しむためにも、歯と口の中の健康を維持することは必要です。まさに、豊かな人生を送るためにも欠かせないことだと考えています。
今後、高齢化社会を迎えるにあたって、摂食や嚥下の機能をしっかりと保ちながら、一人ひとりが健やかに過ごすためにも、身近なところで気軽に相談でき、歯医者さんに通うことのできる体制づくりが求められています。歯科医会の協力が地域での医療体制の充実には欠かせません。
働く勤労者の皆さんと、地方自治体議員が中心とする政策・制度討論集会に参加してきました。
基調講演では、NPO法人ファザーリング・ジャパン 安藤哲也さんから、『イクメンが増えれば、職場が変わる』という話を、分科会では、淑徳大学社会福祉学科准教授 結城康博さんから、『介護保険 10年目の課題を考える』と話を伺いました。
次の予定があったため、途中退室しましたが、お二方の話は示唆に富んだ内容でした。まさに明日は我が身、男性の働き方を考えてみること、そしてまた、高齢者になったら、生活困窮者になったら・・・と立場を置き換えて、物事を考えていくことが必要です。政策を考えていくときに常に相手の立場に立つということを忘れてはならないことを再確認した気がします。
サポートセンター百草台にて、保護司法に基づき、犯罪や非行に陥った人の更生を支援する保護司会の方々にお会いしました。再生保護は再犯防止にとどまらない奥行きと広がりをもっているとの事です。再生保護の活動は、関係者だけでなく、多くの方々の力が必要で、立ち直りを、地域の力で支えなければなりません。地域に住んでいる皆さんで、犯罪や非行をした人の立ち直りについて、身近な問題としてとらえ、保護司の方々と一緒に考えていきます。
