昨日、東京都予算(原案)の概要説明がありました。一般会計の総額は、歳出総額の抑制を図り、H23年度当初に比べて1.4%減の6兆1,490億円となり4年連続の減額となりました。また、都税収入が11年度当初に比べて2.4%減の4兆1195億円と5年連続で減少となり石原都政で最多の都債を発行し、基金を取り崩して、財源を確保します。歳出では、災害に強い都市づくりの推進としての防災都市づくりや、インフラ整備に充てる投資的経費は同0.2%増の8422億円と8年連続増を維持しました。
また、災害対応として、核・生物・化学などのNBC災害に対応できる消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)を新たに八王子市内に開設(平成25年3月)し、放射能測定や除染ができる特殊災害対策車も配備される予定です。

