地産地消を日野市内で進めるために、都市農業シンポジウムが開催されました。㈱トータルフード代表の小倉朋子さんより、『消費者と生産者を地産地消で繋ぐには』をテーマに、基調講演があり、その後、市民の方々によるパネルディスカッションでした。
都でも、積極的に都市農業を推進していきます。
都市農業シンポジウムが開催する直前にひの煉瓦ホールにて、約100年前に製造されたピアノを使ったコンサートが開催されてました。長年使われず倉庫に眠っていたピアノの音色をよみがえらせ毎月第1、第3土曜定期的に開かれてます。
ピアノはドイツ・ザイラー社製で、1911年頃に製造されたとのことです。上部には、コンクールなど受賞歴を示す刻印がされています。ピアノ演奏者の方にお話を伺いましたら、現代ピアノにはない、独特の優しい音色とのことでした。