厚生委員会 福祉保健局にて、報告事項『平成21年度地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター業務実績評価について』
に対する質疑をさせて頂きました。
健康長寿医療センターが都内高齢者の健康の維持及び増進に寄与できるよう、都として適切な支援が必要です。センターでは先日、多剤耐性菌による院内感染の疑い事例が発生しました。院内感染対策について、感染管理医師、感染管理認定看護師などの専任職員、感染管理チームを中心に病院全体で取り組み、職員一人ひとりが感染のリスクを認識するとともに、病院全体で取り組んでいく体制づくりを、進めて頂きたいと思います。
今回の多剤耐性アシネトバクターの院内感染疑い事例の把握が遅れた原因としては、主治医と検査部門の双方が多剤耐性菌の検出を認識しながら、感染管理部門への報告が行なわれず、決められた連絡体制が機能しなかったことが原因と聞いています。感染の発生に関する情報を早期に確実に病院全体で共有できるよう、情報連絡体制を補完するようなシステムを整えていく答弁を頂きました。
また、多剤耐性菌の国内での広がりが懸念されている中で、感染を防ぐためには、個々の病院の取り組みに留まらず、地域全体で感染症に関する情報を共有し、備えていくことが重要です。健康長寿医療センターのように感染症対策に積極的に取り組んでいる現場のノウハウを地域で共有し、感染対策をめぐる地域のレベルアップをはかっていく答弁頂きました。
詳細は、下記のPDFファイルをご覧下さい。


旧百草台小学校、現在は跡地を利用した百草台コミュニティセンターに
サポートセンター百草台にて、保護司法に基づき、犯罪や非行に陥った人の更生を支援する保護司会の方々にお会いしました。再生保護は再犯防止にとどまらない奥行きと広がりをもっているとの事です。再生保護の活動は、関係者だけでなく、多くの方々の力が必要で、立ち直りを、地域の力で支えなければなりません。地域に住んでいる皆さんで、犯罪や非行をした人の立ち直りについて、身近な問題としてとらえ、保護司の方々と一緒に考えていきます。
今日から定例会が始まりました(日程は



厚生委員会 福祉保健局にて、
東京都校長会から、公立中学校教育の当面する緊急かつ重要な課題と考えられる教育施策について、ヒアリングをしました。
教育庁 都立学校教育部 特別支援教育課より、


地域では秋祭りの時期です。
週末2日間、日野高校と南平高校の文化祭が開催されました。
いつもご案内をいただいているのですが、フォトサークルふれあい10のみなさんの作品展が行われていました。
いよいよ投票日まであとわずか。有楽町駅前にて、菅直人の街頭演説会が行われました。写真は始まる前の風景です。都議会議員も呼び込みなど行うために街頭演説会開始前1時間半前に集合しましたが、すでに、マスコミ陣は準備万端で待ち構えていました。
斉藤あつし都議と吉田康一郎都議とともに中部総合精神保健福祉センターの視察をしました。
門脇都議の呼びかけで集まったメンバーで東京大学准教授の
都議会民主党の交通政策調査会でのヒアリングがありました。
南西建というのは・・・
昨日は敬老大会が行われました。70歳以上の方々を対象に行っています。午前、午後と2部構成でしたが、午前中は民主党代表選挙の集会と重なったので、午後の部に出席をしました。
民主党の代表選。民主党代表を選ぶ=総理大臣を選ぶ。
都議会民主党都市政策調査会で羽田空港新滑走路・ターミナルの視察をしてきました。