都議会民主党では毎年、来年度の東京都予算に対する各種団体の要望ヒアリングを実施しています。
本日から来週の水曜日までの7日間。1団体20分の時間を設定し、全部で約120団体ほどからの要請を伺います。本日も全部で17団体からの要請をいただきました。写真は東京都商工会連合会からのヒアリングの様子です。先日の歌謡コンサートを主催した「ささの会」の日野市商工会の会長の井上さんもお越しになりました。商工会連合会のみなさんからは、都が実施している商店街などへの補助金についてもっと使いやすくしてほしいとの意見をいただきました。
日野市内でも同様の意見をよくいただいています。事務手続きが煩雑で、非常に使い勝手が悪いという面を改善していくことは必要かと思います。ただ、税金を使っている以上、そこには使途への説明責任が問われることも確かです。ご意見を踏まえた改善策を提案していくことは必要かと思います。
また、本日は多摩市にある島田療育センター・デイケア保護者の会の方からの要望あり、ショートスティが不足しているため、何とか増やしてほしいとの切実な声を伺いました。保護者の方の中には日野市在住の市民の方もいらっしゃいました。
明日からも朝10時から夕方17時過ぎまでの日程でヒアリングが続きます。ヒアリングは任意での参加ですが、できるだけ出席し、意見を伺っていきたいと考えています。
2013年(平成25年)に東京では
支援をいただいているNTT労働組合東京総支部のみなさんとの意見や情報交換を行いました。
夏休み最後の週末でした。
ささの会主催の朝倉由美子さん歌謡ショーに伺いました。
都議会民主党の総務部会(総務・財政委員会に所属しているメンバーが中心になっています)の活動に参加しました。
