障害者が仕事に就き、職場に定着していくためには、きめ細かくかつ継続的な支援が必要です。 就労定着のためには、就業・生活の両面による支援が必要であり、かつ、職場訪問や就労者との日常的なつながりの場の設定による定期的な声かけが必要だと思います。地域における障害者雇用を推進していくため、都が就労支援策を一層充実して取組んでくださることを要望させて頂きました。
詳細は、下記のPDFファイルをご覧下さい。


障害者が仕事に就き、職場に定着していくためには、きめ細かくかつ継続的な支援が必要です。 就労定着のためには、就業・生活の両面による支援が必要であり、かつ、職場訪問や就労者との日常的なつながりの場の設定による定期的な声かけが必要だと思います。地域における障害者雇用を推進していくため、都が就労支援策を一層充実して取組んでくださることを要望させて頂きました。
詳細は、下記のPDFファイルをご覧下さい。


本日5月28日、iPadが発売されました。写真は、貸して頂いたものです。残念ながら、iPadを持ってません。
インターネットや電子メールなど基本機能が備えいて、アプリケーションは、携帯端末iPhoneのものがほとんど使えました。無料のアプリケーションも数多くあります。
お勧めなのが、『i文庫HD』。版切れの書籍なども読める、インターネットでダウンロードする電子書籍。電子書籍を読む時、画面上で、2本指を開くように動かすと字が大きくなり、右から左へ滑らせると、ページが指を滑らせると同時にページがめくれました。天気予報や、新聞を見たいときも、アイコンに触るだけで、見れるので、高齢者やパソコンが苦手な方でも、使いやすいです。
小川敏夫参議院議員の23区地区会議に出席しました。
平成22年度東京都三多摩地区消防運営協議会の通常総会に出席しました。
場所 : 東京自治会館
会長 : 竹内俊夫
横田基地を視察し、基地の方々から、都政のご意見を頂きました。

水防法に基づく水防訓練を日野市消防団、日野市、日野消防署、日野市災害対策協力会、自治会、自主防災組織等合同で、実施しました。台風や集中豪雨などの出水期を目前としたこの時期に、水防部隊の実践的活動を見させて頂きました。
民主党大学東京第2・3回講義&合宿研修会を日本青年館ホテルにて開催いたしました。
元気いっぱい、頑張っていました。
『一致団結! 赤団・黄団の真っ向勝負』をテーマに、頑張っていました。
『全力で超えろ 自分の限界』をテーマに、頑張っていました。
昨今、生涯教育の重要性が注目されているため、公民館の重要性は、ますます多くの市民に理解していただけるものとなっています。日野の公民館に登録している団体・サークルは約400を超え、利用者は、年間6万人にのぼります。
公民館まつりでは、作品の展示、音楽演奏、お囃子、人形劇、体験コーナーなど、楽しいプログラムがたくさん用意されていました。
写真は、公民館まつり実行委員会
委員長 宇賀神 宏さんとのツーショットです。
日野市商工会は、国並びに東京都の小規模事業経営支援事業実施方針に基づき、日野市内の小規模事業者の経営支援事業及び、地域振興事業を実施してきました。
昨年度は、日野市の工業と『TECHNONET-HINO』(ものづくり企業紹介サイト)を全国PRし、出展企業が実績を実現したり、企業交流会、障害者職業支援セミナー、ものづくり体験教室を、日野市と連携しながら、開催しました。経営支援事業や、地域振興事業などへのご指導・ご支援に深く感謝します。
また、次回の厚生委員会では、日野市障害者生活・就労支援センターや、都内にある区市町村就労支援センターにヒアリングを実施し、障害者の就労支援について質問をします。
日本雑誌協会など出版業界からのヒアリングを実施しました。
神田神保町・神田駿河台を歩き書店における区分陳列などの視察を行いました。写真は、廣文館にて、店長と意見交換を行ったところです。
第48回東京河川改修促進連盟促進大会に参加しました。
雨の中、公共交通で働く皆さんと一緒に、最終日となりましたキャンペーン活動を実施しました。
青少年健全育成条例改正案の審議検討に関しまして、モバイルコンテンツ審査運用監視機構と意見交換をしました。
●モバイルコンテンツ審査運用監視機構(EMA)から、以下の意見を頂きました。
1.モバイル・インターネットにおける青少年
保護と健全育成の取組
2.青少年のインターネット利用環境整備と
第三者機関の役割
3.コミュニティサイト運用管理体制認定制度
4.東京都条例改正案の問題点
●一橋大学名誉教授 堀部政男様より、以下の意見を頂きました。
1.青少年インターネット環境整備法と自治
体の役割
青少年健全育成条例の健全育成を阻害する図書類の指定について、東京都と意見交換しました。
都議会議員 相川博さんの『東京都監査委員』『全都道府県監査委員協議会連合会会長』の就任を祝う会@京王プラザホテル八王子に参加しました。
公共交通で働く皆さんと一緒に、キャンペーン活動を実施しました。(2日目)
公共交通で働く皆さんと一緒に、キャンペーン活動を実施しました。

●福祉保険局から、以下の説明がありました。
提出予定議案
・条例案:2件
1.東京都後期高齢者医療財政安定化基金条例の一部を改正する条例
2.東京都女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例
・請願・陳情
1.請願: 心身障害者福祉手当の増額に関する請願
2.陳情: 都立清瀬小児病院、八王子小児病院、梅が丘病院廃止の再検討と小児
医療充実に関する陳情
3.陳情: 医療療養病床を持つ医療機関への運営補助等に関する陳情
●病院経営本部から、以下の説明がありました。
提出予定議案
・陳情
1.都立八王子小児病院の存続を求めることに関する請願
2.都立墨東病院の地方独立行政法人化計画を中止し、都直営による医療充実に関する
陳情
3.都立清瀬小児病院、八王子小児病院、梅ヶ丘病院廃止の再検討と小児医療充実に
関する陳情
4.都立駒込病院のPFI事業見直しに関する陳情
福祉保健局、病院経営本部の方々と、意見交換会を実施しました。
平成22年第二回東京都議会定例会 厚生委員会が、5月31日より始まります。
現場、及びヒアリングでの以下のポイントを
視察しました。
今後、都立病院の情報セキュリティ改善に
向けて、参考にしていきます。
1.病院内での視察のポイント
(1) 利用していた(ものと同一の)USBメモリを
見せて頂く。
「USBメモリ管理要綱」(H20.1.1施行)
では、
①全てのUSBメモリの管理番号の附番
(H19.7.2より実施)
全USBメモリに管理番号がついているか
確認し、貸出中のものが短時間に分かる
ようになっているか?
雑然と保管されていると管理台帳を調べ
て確認する方法になってしまい、紛失・
盗難等に対応できない可能性があります
②紛失防止用ストラップの利用
(H22.2.25より実施)
どんなストラップが利用されているのか?
事前に全てのUSBメモリに取り付けられて
いるのか?
③2回/年の現物確認
(要綱実施日H20.1.1より)
確認時点で全てのUSBメモリが確認
されているか?
確認時点で貸与中のものの確認方法(現物を確認しているか?)
等が確実に実行されているか?
(2) USBメモリ管理台帳
管理台帳でUSBメモリの貸与・返却
(貸与職員名、管理者、貸与日時、返却日時)に関する記録がされているのか?
管理者以外が貸与・返却に関係しているケースはあるか? その場合の対応。
2. 病院/病院経営本部側へのヒアリングポイント
(1) 以下の方法について確認
①USBメモリ取扱の注意喚起:どの様な方法で行っているのか?
②巡回点検:誰が、どこを点検しているのか?
③研修:研修内容、出席割合、欠席者への対応は?
(2) 研修・訓練について
①情報セキュリティ管理者は、毎年度1回、(局)情報セキュリティ 委員会に対して、
職員等の情報セキュリティ研修の実施状況について報告しなければならない。
(セキュリティ対策基準2.5.3 研修・訓練)
・確実に実施されている事が記録として残っているか?
・このセキュリティ対策基準や東京都情報セキュリティ 基本方針が研修・訓練の中で、
説明されているか?
合川新生園は、知的障害者を対象に、東京都委託
施設として解説されました。
利用者が、個々の能力や特性に応じて班編成をし、日常生活支援をおこなっています。
野菜・果樹栽培、農作物収穫加工、椎茸栽培、かぶと虫飼育、花壇づくり、綿羊の飼育など、さまざまな活動をしていました。

知的障害者更生施設『合川新生園』の農園を視察
野菜 栽培面積 7,000坪
大根、ニンジン、ジャガイモ、たまねぎ、
長ネギ、キャベツ、白菜、トマト、きゅうり、
ナス、ピーマン、トウモロコシ、大根葉、
かぼちゃ、夕顔
果樹 栽培面積 3,000坪
つがる、さんさ、千秋、秋田ゴールド、
ジュナゴールド、北斗、王林、ふじ、世界一
※りんごジュースが、とても美味しい!
あけぼの農園のりんごジュースは、都議会の議会等地価に売ってます♪
友生園は、知的障害者を対象、東京都委託施設として開設されました。
18歳以上の利用者が、健康で文化的な日常生活を送るために、様々な福祉サービスを利用しながら、自立に向けた生活・作業支援を目的とします。
右上写真は、日野市から施設利用されている方の絵コーナーです。写真では、分かりづらいですが、とても細かい点の集合体で構成されている絵です。

秋田県の自殺率は平成7年以降全国1位が続いていました。自殺問題は秋田県の重要課題として対策が行われました。その結果、自殺数は、減少傾向にあり、その取組は、秋田大学の本橋医学部長により、平成20年に開催された内閣府の『第1回自殺対策推進会議』においても報告されています。
秋田県の取組から見えてきたこと
・行政だけではない地域一体となった対策が大切
・『気づき』と『つながり』で適切な支援
・地域における『人の関わり』の再構築
自殺大国になってしまった日本社会。東京都でも自殺対策を進めることは喫緊の課題だと考えます。秋田の事例に学び、考えていきたいと思います。
秋田大学の教職員が、仕事の都合で自宅での病児・病後児保育が困難な場合に、看護師と保育士が家庭に準じた環境で看護・保育を行う病児・病後児保育室(ことりのおへや)を視察。
隣接する秋田大学医学部付属病院との連携により、安心な環境を整えていました。
秋田大学医学部付属病院にて、電子タブによるベットサイド安全管理システムの視察をしました。このシステムは、秋田大学医学部付属病院が中心となって開発をし、平成16年11月に全国に先駆けて実用化されたシステムです。
同システムは、患者さんのリストバンド(右上写真)と職員のネームカード、及び注射薬・輸血製剤の電子タグの情報をPDAで読みとり、患者さんと薬剤の組み合わせが正しければ実施情報を電子カルテシステムに記録し、組み合わせが間違っていれば警告を表示し誤投薬を未然に防止するものです。
電子タグ付きリストバンド
※平成19年に『2007年度 u-Japan大賞』を
受賞し、総務大臣より表彰されました。

電子タブ情報を読みとるPDA
東京都医師会理事であり、東京都小児科医会会長の松平隆光医師から、日本における子どもの問題点について、以下の項目を伺いました。
・小児保険法
・子育て支援策と少子化対策
・少子化の原因と対応
・育児保険
・予防接種
・発達障害
子どもの発育にとって家庭こそが基本の場所であり、子どもの育成は親の責任であると思います。行政の支援は、子どもの視点から考えて、家庭での子育ての質をあげることを目的としなければなりません。
ソリューションコンサルティング部門に、情報漏洩対策ソリューションとして、シンクライアントシステムのご紹介を頂きました。シンクライアントというのは、ユーザーが使うローカルパソコンに必要最小限の処理をさせて、ほとんどの処理をサーバ側(ローカルパソコンを管理するパソコン)に集中させたシステム全般のことをいいます。
ローカルパソコンや外部デバイスへのデータ保存や脆弱性のあるアプリケーションのインストールなどにより、情報漏洩事件が発生しています。その対策としてのソリューションを活用することができるとのことです。
日野市平山土地区画整理事業 竣功記念祝賀会で、祝辞を述べさせて頂きました。