20100904 keiroutaikai.jpg昨日は敬老大会が行われました。70歳以上の方々を対象に行っています。午前、午後と2部構成でしたが、午前中は民主党代表選挙の集会と重なったので、午後の部に出席をしました。

ところで、馬場市長のあいさつによれば、日野市の100歳以上高齢者の所在は全てを確認することができたそうです。ちなみに最高齢は106歳の女性です。

おそらく在宅の方、施設入所されている方もおられるのではないかと思いますが、全ての方の安否が確認されてよかったです。

20100904kannaoto.jpg 民主党の代表選。民主党代表を選ぶ=総理大臣を選ぶ。

 未来の国のあり方を国民が選択するのが今回の選挙です。

 

 今日は東京で最初で最後の立会演説会が新宿駅西口で開催されました。それに先立ち、新宿の京王プラザホテルでは「元気な日本の復活を目指して」菅直人東京総決起集会が行われました。菅直人を応援する都民の会を代表して五十嵐敬喜法政大学教授の挨拶をはじめ、長妻昭厚生労働大臣蓮舫行政刷新担当大臣をはじめ、多くの国会議員が駆けつけました。

 

代表選挙投票日は9月14日に投開票が行われます。また、地元でも、長島昭久代議士が呼びかけ、地元民主党東京21区総支部の党員・サポーターの皆さまと代表選について意見交換を行いました。

20100901haneda.jpg都議会民主党都市政策調査会で羽田空港新滑走路・ターミナルの視察をしてきました。

10月末に新滑走路はいよいよ完成!羽田空港での国際定期便は32年ぶりの復活となります。

都心からのも近く、国内線との乗り継ぎもしやすい羽田空港。私たちにとっても便利になることは間違いありません。しかし、そのことは他の空港の利用者を奪うという懸念もあり、他の国内空港や航空会社の競争が激化すると言われています。

 

ターミナル内は最新設備がそろい、東京の玄関口ならではお江戸日本を感じさせる空間など、空港に遊びに行くだけで十分楽しめます。

空港会社の予測などでは羽田空港の国際線利用者は約3倍にまで増えると見込まれています。ハブ空港としての役割が大きく期待される羽田空港、近隣地域含めた経済の活性化にも寄与していくことが望まれます。

20100831hia.jpg 都議会民主党では毎年、来年度の東京都予算に対する各種団体の要望ヒアリングを実施しています。

 本日から来週の水曜日までの7日間。1団体20分の時間を設定し、全部で約120団体ほどからの要請を伺います。本日も全部で17団体からの要請をいただきました。写真は東京都商工会連合会からのヒアリングの様子です。先日の歌謡コンサートを主催した「ささの会」の日野市商工会の会長の井上さんもお越しになりました。商工会連合会のみなさんからは、都が実施している商店街などへの補助金についてもっと使いやすくしてほしいとの意見をいただきました。

 日野市内でも同様の意見をよくいただいています。事務手続きが煩雑で、非常に使い勝手が悪いという面を改善していくことは必要かと思います。ただ、税金を使っている以上、そこには使途への説明責任が問われることも確かです。ご意見を踏まえた改善策を提案していくことは必要かと思います。

 

また、本日は多摩市にある島田療育センター・デイケア保護者の会の方からの要望あり、ショートスティが不足しているため、何とか増やしてほしいとの切実な声を伺いました。保護者の方の中には日野市在住の市民の方もいらっしゃいました。

 

明日からも朝10時から夕方17時過ぎまでの日程でヒアリングが続きます。ヒアリングは任意での参加ですが、できるだけ出席し、意見を伺っていきたいと考えています。

20100830kokumintaikuj.jpg2013年(平成25年)に東京では国民体育大会「スポーツ祭東京2013」が開催されます。それに先立ち、都内各地域で準備が進められています。

 

日野市では空手道、ボクシング、ホッケーが開催されます。空手道、ボクシングの競技会場になっている市民の森ふれあいホールも来年末完成を目指して、着工しています。国体開催までの期間、施設整備のみならず、東京都や競技団体他、関連機関や団体との連携が必要となりますが、本日は連絡や情報交換を行うための日野市準備委員会が開催されました。国体成功のために、関係者・団体がお互いに協力し合い、国体の開催が地域におけるスポーツ振興のみならず、地域の活性化につながっていくように盛り上げていきたいものです。

私は都議会議員として、準備委員会の顧問という役職を拝命いたしました。準備委員会の設立趣意書では全国から訪れる多くの方々に「新選組のふるさと日野」をアピールする絶好の機会ととらえ、国体開催を契機にし、元気で活力ある地域づくりを進めていきたいとしています。個人的には種目で言えば剣道が気になります。剣道の会場は足立区のようです。

 

馬場市長は東京都の子どもたちの体力水準が47都道府県の中で最も低いと話し、スポーツの祭典をきっかけに子どもたちの健康増進や体力増進にもつなげていけるような取り組みを進めたいとおっしゃっていました。

 

大会スローガンは「東京に 多摩に 島々に 羽ばたけアスリート」です。

20100829jichitaigiin.jpg 支援をいただいているNTT労働組合東京総支部のみなさんとの意見や情報交換を行いました。

 この1年間の活動報告を行い、今年度もさらに積極的取り組んでいくことを確認し合いました。

 

20100827hinodaimaturi.jpg夏休み最後の週末でした。

夏の地域のお祭りもひと段落・・・来月からは今度は秋祭りの季節です。各地域からのご案内をいただき、楽しませていただいています。全てのお祭りに足を運ぶことはなかなか難しいのですが、顔を出させていただいた折に、お会いする市民の皆さんから声をかけていただき、本当にありがたいと感じています。

 

先週金曜日には日野台2丁目緑が丘自治会、日野台4・5丁目自治会の地域祭り、高幡不動駅前商店会主催の高幡不動尊盆踊り、地元企業の富士電機のコミュニティフェスティバルなどに伺いました。

それぞれにそれぞれの良さがあり、地域のつながり、人のつながりを感じるひとときでした。お祭りの準備などスタッフの皆さま、本当におつかれさまでした。

 

※写真は日野台2丁目自治会のもの

20100828asakura.jpg ささの会主催の朝倉由美子さん歌謡ショーに伺いました。

今回の歌謡ショーは朝倉さんの新曲「むさし野恋唄」発売記念としての催しでもありました。

 

 この新曲の作詞は井上敏夫さん。井上さんは日野市商工会の会長でもあり、地元で活動を熱心にされる傍らで、詩や曲など楽曲を紡いでこられました。そんな井上さんを支援しようと有志が集まって結成されたのがささの会です。

 

 今回のチャリティーショーですが、朝倉さんのステージの他にも地元にゆかりのあるシンガーの方々の演奏もありました。加えて、朝倉さんの美声に彩りを添えたのはしなやかな踊りです。こちらも地域の方による舞いでした。華やかな舞台、朝倉さんをはじめとするみなさんのトークに会場は熱気あふれていました。

 

馬場市長からも、「むさし野恋唄」を応援しようという力強い挨拶にも大きな拍手がわきました。朝倉さんの歌声で井上さんの綴った「むさし野恋唄」が多くの人の心に届くことを願っています。

20100825tozaisan.jpg  都議会民主党の総務部会(総務・財政委員会に所属しているメンバーが中心になっています)の活動に参加しました。

 テーマは「都有財産の利活用について」。

 

 まずは昨日、都財務局財産運用部の方からの説明を伺い、本日は実際の現場に足を運びました。新宿モノリス、旧池袋商業地を中心に現状や課題について伺いました。

 保有する資産を売却し、手離してしまうと二度と手に入れることはできません。売却で収入を得る方法ではなく、都民のために有効に活用できる方策を工夫していくべきだと考えています。東京都は全国的に見れば恵まれているとはいえ、この社会状況にあっては厳しい状況にあることには変わりありません。

 

 将来を見据えて、多角的な見地から資産をいかに運用していくのかを考えていくことが必要です。

 

 毎年恒例の日野市総合防災訓練が開催されました。会場の日野中央公園には各地域からの自治会の皆さんが集まり、起震車、煙体験や初期消火体験などをされていました。ミニ消防車は子どもたちには大人気!朝から日差しも強く、本当に暑い中、参加された皆様、本当におつかれさまでした。

 

 さて、専門家は防災の備えとして建物の耐震化などの整備が進めることが必要としながらも、その一方で行政やボランティアなどの支援よりも、近隣同士の助け合いの重要性が何よりも大切だと指摘しています。心のケアは被災後に取り上げられることが多いものの、実は被災前からの心の補強が被害軽減にもつながるとのことです。建物の補強と心の補強をともに進めていくこと・・・後者には特に日ごろからの地域のコミュニケーションが不可欠で、地域で孤立化させない人間関係を築くことが何よりも必要です。

 

 総合防災訓練に参加しよう!とする市民の方の輪を広げていきたいものです。そのためには呼びかけ!地域での呼びかけがコミュニケーションのきっかけにつながっていくよう努力したいものです。

 

 また、今回配布されたさまざまなパンフレットの中に家族の一員であるペットと一緒に避難するときに持参できるカードがありました。社団法人動物福祉協会が作成しているものです。そして、東京都獣医師会南多摩支部が血液バンク登録制度の呼びかけもしていました。まだまだ知る人ぞ知るの制度で、知らない人の方が多いのではないかと思います。ペットを心の癒しとして共に生活をされている方も増えています。災害時などペットの避難についても同時に考えていくべき課題の一つです。ペットが迷子になったときのために・・・・マイクロチップ。これもまた獣医師会南多摩支部が呼びかけをしており、防災訓練参加者に対してマイクロチップ無料券を配布していました(データ登録料(1000円は別途)。来月9月30日までにこの無料券を持参すれば、指定されている10か所の市内動物病院で登録料のみでマイクロチップ埋め込みができます。

 

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